Butler's life
性別のない主人と腐女子の心を持つ
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半分は冬。 

10月にもなると本格的に寒くなりますが、
暖房は極力使わない主義の拙宅は、既に冬です。

冷えと云うのは女性特有のものかと思っていましたが、
長時間の座り仕事をしていると、性別も年齢も関係なく
起こることがあるようですね。

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「寒いから脚が冷たい」としか思っていなかったのですけれど、
どうやら「冷え」だと云うことらしいのです。

「足湯」なんて、それまでの生活の中では思いつきもしなかったのです。

なんとなく、「寒いから冷える」のであって、
服装や体格差の都合で女性に発生しやすいと思っていて
(と云うか、具体的に考えたこともなくて)
ふと気づいたら、「あ、コレが冷えなのか」と。
室温が低くなくても指先が冷たいことがあるのですね。

以前は大丈夫だった理由として、恐らくは年齢(十代だと流石になりにくい気がする)、
ほぼ毎日、道場に通っていて筋トレやストレッチも欠かしていなかったので、
運動不足にはならない(自転車通学でしたし)。
飲み物=自動販売機で買った冷たいもので、生活は当時も不規則、
悪条件がたくさんあった筈ですが、今頃ダメージが出ているのかも。
サイトなどを見てみても、「寒い」ことが「冷え」の一番の原因ではないのでした…

Kは、体格的には女性よりも華奢です。
筋肉よりも、脂肪の方が冷えやすいらしいのですが、
平均的には女性の方が、筋肉が少なく脂肪が多い。Kは両方ないですね。
身体が細く、血管が細く、血圧も体温も低いので、
恐らくは代謝が良くないので、末端が異常に冷えてしまうようなのです。

冷たい飲み物は摂りませんし、例の粉末生姜に戴き物の葛粉。
たまに飲むコーヒーにも、スパイスを大量投入で、
「身体を温めるものを摂る」
医者も薬も大嫌いな人間は、日常生活で対処するしかないのです。
普通は、それが難しいのですけれどね…

食べ物も、Kは一応の独学の知識がありますが、
日常の中では直感的に反応し、それが概ね合っているようです。
冬は寒いのだから、冬が旬の食材は身体を温めるに決まっている。
根の野菜に火を通して食べれば、土と火だから、これも温。
シナモン、ナツメグ、しつこくも生姜。
印象として「温」のパラメータを上げるものを選ぶ生活です。

室温を高くしたり厚い服を着るよりも、薄い服を何枚も重ね着。
精油やハーブを使った足湯。

熱い湯に脚を突っ込むのですから、その時に暖かくても当たり前。
何が凄いって、その後も冷えないのです。
仕組みが良くわかりませんが(Kは更に理解していませんが)
実践・体感で「良い」と思ったものは、続くのです。

もっとも、あと一息寒くなれば、冷え性も何もなく
問答無用でとにかく寒い地域ではありますが、
自分のことでも認識していないことって、あるんですね。

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