Butler's life
性別のない主人と腐女子の心を持つ
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ドイツ文学者の見たイタリア。 

あとで本のタイトル(書店リンク)も挙げておきますが
(今、手元に本が無くてタイトルも著者名も失念したんだ…)
ドイツに暮らした日本人の書いたエッセイに、イタリアに関する記述が
ちょっぴり出てくるのですね。例によって。
異文化生活モノの本は、歴史雑学やエスニックジョーク集と並んで
ネタの宝庫。

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(エピソードはきっちり覚えているのに著者名も思い出せないって…)
あくまで、この本の著者が実体験から感じられたことなので、
絶対的な事例ではないでしょうし、20年近くも前のことですから
「現在の様子そのまま」とは限りませんが、
概ね、そのままじゃないの?


著者は日本人ですが、ドイツ在住の時期が多くあります。
当然ながら、イタリアは「近所の国」です。

・整然とした直線道路のドイツから、イタリア国内へ入ると
 突如として曲線ばかりの迷走道路になる。
・イタリアでは、鉄道の席は1等車から埋まってしまう。
 皆、2等車の席を買って、空いている1等車に座るから。
 (正しく指定席を買ったドイツ的な客が訊ねてくれたら、
 すぐに笑顔で席を譲るよ!)
・道路を信号に従って渡るのは難しい。
 車は規則を守らないし、そもそも信号機が、
 正常に稼働しているのかも、どこにあるのかも良く判らない。

事実であっても、誤認であっても可愛いな…

そう云えば、良く見かけるエスニック・ジョークなのですが、
規則や時間にルーズとされるイタリア。
どうも出典がイタリア国内らしいのですがw、
珍しく英国人あたりが書きそうなブラックなもの…
(イタリア出典のイタリア自嘲ジョークは微笑ましいのが多い)

・人生に絶望した男がローマ=ナポリ間の鉄道路線上に横たわる。
 彼は、6時間遅れで死亡した。


1分の遅れを苦に自殺された日本の鉄道職員がいたように思いますが、
こちらは現実だと云うのだから笑えませんね…
(知らずに聞いたら、ありがちなジョークとしか思えない)
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