Butler's life
性別のない主人と腐女子の心を持つ
ヘタレなオタク青年執事の雑記.
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 「カルバニア物語」についても色々語りたいところですが、
 酒呑んで眠いので、さっきKと話していたことを先に書いて寝よう。
 作者に忘れられたかと思っていた近衛のダグラスが
 記憶に残っていたようで良かったね、と思いましたw
 登場しなかったけれどね。
 この作者、主要なキャラの名前までド忘れするような
 巻末実録とか描いてたからw


 「聖☆おにいさん」も、4巻ですね…!
 元ネタは、グーグルでもウィキでもなく、口頭でKの脳内検索にかけるのが
 一番効率が良いと思います。例え間違っていたところで、実害ないしね。
 まあ、大概のコトはKで間に合います。
 何より、複数の宗教や神話や伝承や色々の繋がりなんかが面白いわけなので。
 そう云った、辞書・事典で読み取りにくい雑学部分に便利です。
 あ、表紙のブッダ様=エコバッグ(多分安売り食材)、
 イエス様=コンビニレジ袋(多分スナック菓子)な辺りから嬉しい。

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「うちの子じゃない」
ハートを射抜く天使は、キューピッド。ローマ神話「神」です。
ブッダ様は、ローマ方面には友達少ないのかな…(イエス様も?
そもそも「天使=キリスト教」ではなく、
ユダヤ・キリスト・イスラムいずれでも登場します。
これらの宗教が成立する以前にあったものなので。

キューピッド=クピードゥで、ローマの愛の神。日本と同じく、多神教です。
ローマでは、古来からの伝承にあった神々や英雄を
ギリシアの影響を受けてギリシア神話の神々などと同一視した結果、
各神話に対応する神が存在することになりました。
元々は大人の男性の姿で描かれていたものが、時代を経て行く内に
(ある神と女神の子であるとする説も影響し)幼児の姿が一般的に。
キューピッドが「天使みたいな姿」で描かれているのではなくて、
現在の天使の姿が、これを参考にしたのです。
初期キリスト教の絵画などには、翼のない天使が一般的でした。

「聖☆おにいさん」作中で良く登場する4天使は、
ファンタジィ系の小説・漫画のレギュラメンバでしょう(当然、他に大勢いる)。
ミカエル・ラファエル・ガブリエルの3柱は、聖書正典に登場する天使です。

ミカエルは、終末のラッパを吹くとされていることが
作中でもネタにされていましたね。
通常、宗教画などでは剣を掲げ、甲冑をつけた青年の姿で描かれます。
連想される色は赤、モチーフは炎です。
ジャンヌ・ダルクに啓示を与えた天使であり、
ドイツやウクライナの守護天使とされています。

ラファエルは、実は新約聖書に登場しません。
癒しの天使とされているのは、事実。「ラファエル」と云うのが、
ヘブライ語で「神は癒される」と云う意味なのです。
(直訳すると上記になってしまいますが、誤認回避に補足を。
癒される対象は神ではなくて、神様が癒してくれるよ、の意味です)

ガブリエルは「受胎告知」の天使。
女性的な容姿に描かれる場合が多く、杖と百合の花を持つことがあります。
連想される色は青、モチーフは水です。

そして、三大天使として括られる上記3柱と外れた位置にいるウリエル。
作中においても、ウリエルだけが雰囲気が異なります。
聖典に登場せず、カトリックにも認可されていません。
ただし、重要な天使であるには違いなく、炎の天使とされています。
ノアさんに、洪水が起こる旨を告げに出向いたのも、ウリエルです。
神を冒涜する者を地獄の業火で焼き尽くす係です。

そう云えば、ブッダ様はマーラを呼び捨てていましたが、
イエス様はサタンさんと敬称を付けていましたね…
「元々は天使だった説」が事実だからなんだろうか。

あ、Kが風呂からあがってきたので、寝ます。
おやすみなさいー。
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