Butler's life
性別のない主人と腐女子の心を持つ
ヘタレなオタク青年執事の雑記.
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整理整頓。 

掃除や片付けなどは、実家に居た頃…と云うより、
「Kの執事」として働くようになるまでは、仕方がなくする程度でしたが。
もはや、整理整頓も、ヴィクトリア時代のごとく何もかもピカピカに磨くのも
(きれいに拭いてある、と云う程度は拙宅ではデフォルト)日常業務になりました。

物を減らす/増やさないだとか、不可能です。
僕自身の意思で、どうにかなるわけがありませんからね。
結局のところ、僕は使用人。ご主人様はK。
良い物を大切に長く使う人ですが、欲しい物は遠慮なく買うわけで、
とにかく荷物は多いのでした。
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とにかく、「モノ」が多いのです。
異常な量の本もですが、食器にしても、雑貨にしても、
季節ごとに変えなくてはいけない各種の布類も、
それぞれの用途に、それぞれの「モノ」が必要とするKの好みから、増える一方。
掃除などに、まったく無関心だったのが逆に幸いしました。
自分なりに「できている」つもりだと、意識を変えるのが大変だったでしょう。
使用人だから、仕事だから、と思うと、手間ひま掛けるのが苦になりませんでした。

「きれいに」の方は、とにかく清潔にした上で徹底的に磨けば良し。
体積に左右される、整理の方が難しいのですね。

まず最初にしたことは、「何が、どこにあるのか」のリストアップでした。
昔のメイドも、主人の家の間取りや物の置き場所を覚えるところから
仕事を初めていったようです。当時のメモ類も残っているのだとか。
僕は、手帳に手書きするよりは携帯電話にメモする方が、圧倒的に早いのです。
そこで、携帯で仕舞い場所などをメモ。
奥深い場所など、頻繁に開けにくいところは撮影。
それらのデータはPCに送り、間取り図にリンクさせて置きます。
イメージとしては、家具なども書かれた間取り図をクリックすると、
「在庫置き場」に片付けてある買い置きの洗剤や蛍光灯の残量が表示されたり、
あまり使わない工具の場所が、検索すれば出てくるものと思ってください。

僕自身は、データで管理してあれば整理が容易になりますので、
「白ワインが残り7本」だとか、「真冬用のソファカバーは左の棚」だとか、
PCや携帯で確認できるだけで、散らかりにくくなるのです。

そして、それ以上に重要だと思ったこと。

「暫定置き場」を常時確保しておくこと。
置き場の不安定なものを出しっ放しにしてあることが、散らかりの最大の理由です。
出して片付けない。これは当然、散らかります。
でも、本来の格納場所はある筈ですから、「これは仕事」と割り切って戻す。
忙しくて、どうしても戻せない場合には「暫定置き場」に置く。
これは一体どこに片付ければ良いのか… と云う「増えたもの」も、
この「暫定置き場」に。
仮置きする場所がないと、結局「そこらへん」に出しっ放しになるのですね。
ある程度、スペースに余裕が無ければ難しいですけれどね。
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