Butler's life
性別のない主人と腐女子の心を持つ
ヘタレなオタク青年執事の雑記.
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※手塚治虫作品は日本創作の引用元に最適です。 


 「JIN」も実写化されていたんですね(しかも結構前に…)。
 見た目は完全に時代物ですが、内容はSF寄り。
 随所に手塚治虫リスペクトがチラホラ(重要なキィに)。




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「畸形膿腫(BJのピノコちゃん)」「ペニシリンと輸血(ブッダ)」
手塚作品中では、さほど実例に忠実だったわけではないですが、
考え方や意図するところは一緒でしょう。

畸形膿腫(JINでは、現時点で詳細不明のままですが)自体は
それなりの件数が実在するようです(BJ関連の書籍で医師の解説を読んだ)。
ただし、本来は双子であるべき胎児の一部分が残存しているような状態で
人間1人分のパーツが揃うことは、まずないとか。
体の一部分が融合している二重胎児と、ある意味では同様なのでしょう。
それが、髪だけとか、爪だけなので、体内に残っていて普通は気づかない。
ピノコちゃんは、胎児の形で姉の体内に居たのではなくて、
パーツが不完全ながら、ほぼ「人間1人分」揃っており、
不足を先生が補った設定です。

ペニシリンに至っては、「漫画で読んだ」知識が元である旨が
作中キャラクタによって語られています。

欧米の諸作品では(漫画に限らず、小説や古典級のものでも)、
聖書とローマ/ギリシア神話の記述は、誰もが必ず知っている共通認識であるものとして、
何の説明もなく比喩などに使われますが、
この一例が、日本だと手塚漫画になるかも知れません。
日本の神話って、意外と全然知らない人も多いですし。
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