Butler's life
性別のない主人と腐女子の心を持つ
ヘタレなオタク青年執事の雑記.
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author ; AQUIZ


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どうしよう? 

僕が云うのも何ですが、ウチのKは、随分と賢い筈なのです。

学校の勉強ができる、成績が良い、と云う意味では「そこそこ」かも知れませんが
(もっとも、「並」クラスの普通高校出身ですが、受験から卒業まで、
まったく一切、何ひとつ勉強しなくて良いことを基準に進学&通学していたので
ある意味では物凄く優秀だったかも知れない…)。

さて、その賢いフリーランス・デザイナK(33歳)の、先日の判断力。

> お外が吹雪ですごく寒いのだけど
> 日傘しかないし(※註1)加湿器(※註2)が重いしコート(※註3)だし
> タクシーを回してもらえる?(※註3)



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…と云うメールが取引先PCから、深夜に。
(個人ブースを貸与されているので違反行為ではないですが
まったくもって、問題はそこではない…)

「タクシーを手配して」って、すれば良いのに?
…と思いませんか?
別に僕がKのための仕事をするのは、全然構わないのです。
ただ、前述の「おうちに帰れないからホテルに泊まった」ケースと違い、
今回は連絡手段の豊富な、企業ビルの中ですよ。
僕は、このメールで理解できるのですが。

1・通常の交通手段では帰れない(終電は過ぎていた時間)
2・業種柄、仕事をする部屋から外の様子が見えない
3・年末進行で現場に居た誰もが瀕死(Kだけ同じ条件で忙しいけど元気)
4・たまたま荷物も重い
5・AQUIZを呼ぶには時間が掛かるので待つのが嫌(遠い)
6・会社にある電話機の使い方が判らない
7・携帯電話は、ちゃんとウチにある…


どうですか、賢いでしょう。
「会社のパソコンでAQUIZくんにタクシーを手配して貰おう」と云う
画期的な解決手段を1秒で弾き出したようなのですよ…
いえ、手配しましたけれど。

まあ、「吹雪ですごく寒い」は、不可抗力です。仕方ない。
サッポロにしては、今年は雪が遅く、「根雪」と呼ばれる
春まで溶けない雪が降ったのが、つい最近だったのです。
今時期にしては比較的に温かくて、服装も油断していたわけです。
(室内は熱いので、夏物のワンピースにカーディガン、トレンチコートで
マフラーと手袋があれば、まったく問題のない温度が続いていた)
ここの「コート」は、外套の「オーバーコート」ではなくて、
靴の形のことです。アメリカ英語のパンプス。

「日傘」は、年中携帯(アレルギー)。
「加湿器」は、偶然この日、修理に出すので持ち帰る羽目になったもの。
Kですら、運べる程度の重さではあったのですが、
かさばるし、取引先からウチへ宅配便で送るか(ビル内から発送可能)、
もしくは僕が迎えに行って回収することを提案していたのですが、

「ううん、持てるから大丈夫。」と言い張るので、そのように…


「コート」の件。
アメリカ英語では「Pumps」で、日本式の呼称はコレ。
本来は、イギリス英語「Court shoes」で、
Kは、これを指しています。
日本だと、ヒール付きの女性物の靴の印象ですが、
本来は正装用の靴のことで、踵の高さはまったく無関係です。
(もっとも、女性の正装用の靴は、基本ある程度は高くなっているものですが)

Kの個人的なクロゼット事情になりますが、
コート=甲が開いた靴は、すべて夏用の靴で、底が平らで溝無しの革製です。
冬の北国を歩くのには、物凄く適しません。
それでも、北国育ちの場合、滑りやすい靴でも、
なんとか歩けてしまったりするのですが…
(雪降らない地方の人は、サッポロ程度でも滑り止めまで付けた靴で
豪快に派手にスッ転びますよ)

各種コートシューズ類は、
普段履きのものだと、気に入った形で足に合うものを黒と茶2足買います。
ドレス用は、原則サンダルです(サンダル=踵と爪先の両方が出たもののみ)。
あとは冬のブーツ。
荒川弘先生が仰っておられた通り、北海道は、一年の半分冬ですけれどね。
(劇場やコンサートホールに行く時は、ブーツで来場して履き替えるのですよ)

 あああ、「百姓貴族」すごく面白かったから
 感想書きたかったけれど、次にしよう…
 「鋼の錬金術師」ファンの方は、どうせ読んでいるだろうから勧めませんが、
 ハガレンに興味無くても、実話漫画とか好きな方は絶対読んだ方が良いと思いました。
 牛すげえよ牛。
 「動物のお医者さん」にも通じる「嘘を描いていないのに誤解されそう」な
 北海道ネタですね…

 ついでに東村アキコ先生の「ひまわりっ」についても
 すごく書きたい
 ことがあったけれど次の次にしよう…
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