Butler's life
性別のない主人と腐女子の心を持つ
ヘタレなオタク青年執事の雑記.
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author ; AQUIZ


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GOSICK 


新装版は角川文庫だったか。



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拙宅にあるのは旧版(富士見ミステリ)。
わりと好きなんですが、挿絵が作品イメージと少々合わないかなあと
当時、思っていたシリーズ。
続刊が出るみたいなのは嬉しいです。
新装版の装丁は、ラノベレーベルでは無くなったので、
適切な気もする反面、これはこれで、ちょっと合わないかなあ…

ふと、ヴィクトリカ(ヒロインの少女の名前、作中で男性名と記述がある)の
名前についてKに確認。

「フランス語の一般的な名前じゃないですよ」

…あれ? (※作中の舞台は架空の国ですが、公用語がフランス語)

「英語のヴィクター、ヴィクトリアのスペイン語型でしょう」とのこと。

なにか裏があるのかなー。
でも、明らかに男性名なのだとして、少女の名前が「それ」だとしたら、
耳にした人は、みんな何かしら違和感を感じると思うのだけど
(西洋では、日本のように性別を問わない名や、新たに造られた名が少ない)。
名前だけ耳にして男子だ、と認識している生徒がいるからには、
作中世界では「ヴィクトリカ」は、奇異な名前じゃない(ただし男性名)筈。
そこら辺の設定はどうなんだったかな。
まあ、そもそも架空の世界の話で(部分的には史実採用ですが)
検証しても仕方がないのですけどね。作中で「のみ」、辻褄あっているのであれば良し。
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