Butler's life
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ダンジョンズ&チルドレン… 

椎名先生にイラスト描き下ろして貰えるTRPGサークル…羨ましいな!

ソード・ワールド(2じゃない方ね)で緒方先生はじめ、
イラストレータがプレイヤになる企画がありましたけど、
潜在TRPGゲーマとか、元ゲーマとか、現役ゲーマの人は、
あらゆる業界に居る筈なのですよねー。
特に30代以上には。
(TPRGの歴史を考慮すると、20代後半の僕なんかは
かなり末期の世代なのです、今もあるけどねTRPG)

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でも「ダンジョンズ&チルドレン」だと、
チルドレン、PC(自分達の演じる側)じゃなくて、
迷宮に潜む敵モンスター扱いになるなw

TRPGに接する機会の無い方に、ここぞとばかり語りますと、
「The Lord of the Rings(指輪物語)」が、もちろん例の映画化なんかされる
遥かに昔、既にファンタジーのバイブル的存在として愛されていまして、
そんな世界を舞台に遊ぶゲームとして生まれたものが
事実上の元祖です。ボードゲームのような、数名から10名未満で遊ぶもの。
スゴロクのようなボードではなく、ルールブックと会話とサイコロで
極めて自由度が高く、しかも応用性の広いゲームになりました。

それを更に後になって、楽しいTRPGを1人でも遊びたい! …と思って
コンピュータ・ゲームにしてみたのが、「ウィザードリィ(など)」です。

このコンピュータRPG(米国産)を当時は高級品のPCからファミコンに置き換え、
TRPGにもファンタジー世界にも馴染みのない日本コドモのために
工夫して生まれたのが「ドラゴンクエスト」です。
その頃は、「キャラクタが6人(ウィザードリィの基本パーティ人数)では多過ぎ」
など、難し過ぎるので簡単に簡単に(マシンの能力制限もあって)削って発表し、
このためにロト伝説の1・2・3では、勇者1人の「1」、
「1」で慣れてくれた筈のリピータなら、遊べる筈の3人パーティ「2」、
新規でキャラクタを作り、自由に選択してパーティの構成を変えられる「3」…と
進歩していったのです。

アメリカのコドモなら、指輪物語や、コレに近い方向性のファンタジー作品は
日本の子が、「桃太郎」や「かぐや姫」を知っているのと同じレベルで知っています。
さらに、ちょっと育った子は、大抵TRPGか、それに近いゲームで遊んでいるため、
コンピュータに置き換えた程度では、抵抗がなかったのです。
映画「ET」の冒頭で、少年達が遊んでいるゲームは、もっともメジャなタイトルのTRPGです。

そもそも、ファミコン発売頃には、十字キィとA・Bボタンの6点入力でさえ、
「複雑すぎてコドモには馴染めないのでは?」と危惧されたのだそうです。
結果は予想外だったわけで。今のPSなんて、絶対無理ってことになりますねw

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