Butler's life
性別のない主人と腐女子の心を持つ
ヘタレなオタク青年執事の雑記.
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ちょっと不真面目に考えてみた。 

漫画関連の話題は、少なくとも単行本に収録されるまで避ける主義なのですけれど、
コレに関しては、もはや「ネタバレ」って云わないのじゃないかな。

今月のギャグマンガ日和、久しぶりの細道…!

ええと、今回も弟子が怖かったです。

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ところで、日和の芭蕉さんも立派な俳句を詠んでいることはあるわけです(史実通りに)。
歴史上の偉人…特に芸術家や作家は、生前は認められておらず、
死後に高い評価を受けている場合がありますよね。
松尾芭蕉(史実)は、存命中から既に宗匠として、そして俳聖として認められていたわけで。

で、日和の芭蕉さんも、この旅を終えて、はじめて「おくのほそ道」を記すことになります。
その紀行文は、現在でも僕たちが書籍の形で手に取れるものなわけですが…
そう。史実の曾良氏は、芭蕉翁と歳の近い年輩の男性なのです(弟子なのは一緒)。
「ほそ道」の旅に出た時点で、芭蕉翁は45歳。
現代の感覚では若そうですが、当時の平均寿命などを考慮すると今の「初老」程度。
(そもそも、本来の「初老」と云う単語は40代くらいを指しています)
5歳年下の曾良氏も40歳。

日和の芭蕉さんが45歳でも、別段おかしくはありませんが、
高めに見積もっても曽良くんは20代後半でしょう。
この青年を、自分と似たり寄ったりの年格好に記述したからには、
聖徳太子と同様に、「後世に、弟子の方が格好良く伝わったら大変だ!」…と
思ったに違いありませんね。
師匠のために尽くす弟子。師匠の云うことを素直に聴く弟子。
(月謝…は、払っていなかったかも)
で、弟子もおっさんにすれば万事が上手くいくと…w

そんなこんなで、「曽良くん、お腹壊してリタイア☆(意訳)」とか書かれたのかもですね。
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