Butler's life
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ちっと例外的にネタバレ(と云うか予測…。 

例外ネタバレ(と云うか、予測)。

ダヴィンチ2月号掲載分の「テレプシコーラ」です…


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六花が技巧「以外」でローラ=空美を確信することがあるとすれば、
もう、衣裳としか考えられません。
バレエの予備知識が無くとも、ここまでの物語を読んでさえいれば、
クラシック・バレエでは、

1・定番の作品(曲)がある
2・曲に対する振付は、原則として固定のものが決まっている
3・一般的な作品には、定番の衣裳の型がある

…と云うことを御存知の筈です。
だからこそ、「ローラ」のスワニルダでは、「黒」と云う色に
バレエを良く知る観客たちは驚いたわけです(定番は白系統)。
しかし、あのデザインに見覚えがあるでしょう。
色や細部は異なりますが、千花のコンクールの衣裳と似ています。
同じ作品だから当然、となるところですが、あの千花の衣裳こそが
イレギュラなのです(勿論、違反となるようなものではありません)。

定番の型ではなく、「都会的に」アレンジした衣裳。
そう、六花の提案が通って造られた衣裳です。
(ちなみに、コンクールなどで衣裳をオーダメイドすることは、
ローザンヌどころか、地方のバレコンでも珍しくはありません)

クラシック・バレエですから、基本的には同じ作品では同じ踊りです。
難易度や、珍しい選択肢もありますが、そうであれば「=空美」と
判断できるのは六花のみですが、「珍しい」ことは、先生も茜も、
他の観客も気づきます(誰もがバレエに詳しいローザンヌ会場です)。

あの場で、六花だけが気づくことができるのは、喪に服すかのような
漆黒のスワニルダの衣裳しかないと思うのです…

懸念としては、空美が千花の衣裳を観ていたのかどうか。
強く記憶に残す理由が無いのです。
名乗りたいなら名乗れるのですし、気づいて貰う必要も無い…
空美は、六花は当然ながら、千花ですらライバルと看做してはいなかったので。

同一人物、は、とっくに確定していると思うのですが(あくまで読者視点では)
その経緯が、さっぱりわからないのですよね。
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